FAQ

クラウドコントロールは必須となります。

標準パネルサイズは最大1.5 x 3mです。これ以外のサイズについてもご相談を承ります。

スイッチを入れてから15秒程度で変化が始まりクリアからダークまで約3分で調光、お好みのレベルの明るさと色に無段階で調整ができます。

明るい日差しが降りそそぐ快適な屋内環境でも、時間の経過や天候の変化により、またたくまに暑さやまぶしさで不快な状態に変化してしまうからです。仕事中のオフィスや入院中の病室で直射日光を浴びながら3分以上過ごすのは辛く感じるはずです。ヘイリオなら、操作開始から15秒以内にガラスの色が変化しはじめるとともに日差しが和らぐのを実感できます。

ヘイリオと他の調光ガラスの最大の違いは、ヘイリオ独自の美しい色調と透明感です。クリア状態では一般的なガラスとまったく変わらない透明感を実現しました。また、色調を変化させることによってニュートラル、落ち着きのあるグレーへと変わります。さらに調光スピードの速さもヘイリオの特長のひとつです。操作開始からわずか15秒でガラスの色が変わりはじめ、3分以内に最も暗い色調に変化します。途中の色調変化もスムーズで均一なため、どの調光レベルでも有効にご活用いただけます。

ヘイリオは、紫外線をブロックし、屋内の装飾品や調度品の色あせや脱色を抑えることがでいます。但し、色褪せ等を完全に防ぐものではありません。

ヘイリオブラックをお使いいただくことによって、もっとも暗い状態で可視光線の透過率を0.1%未満まで抑えることが可能です。外からの視線はほぼ遮断しつつ室内からは屋外が見える状態を保つため、100%のプライバシーの確保はできません。

ヘイリオの動作電圧は48Vです。調光時の消費電力は14W、停止時は1Wです。ヘイリオブラックについては、動作電圧48V、調光時の消費電力は28W、停止時は2Wです。

費用は、主に建物の仕様やビルオーナー様のご希望によって異なります。当社セールスチームにお問い合わせください。ご予算ごとに最適なプランをご紹介します。

ヘイリオは、ファサードやパーティションをはじめ、自然光を採り入れ、眺望を楽しんだり、視界を妨げたくないと思う場所にお使いいただけます。屋内空間の快適性を劇的に高めると同時に、省エネにも効果を発揮します。

ヘイリオは、特許を取得したマルチレイヤーデバイスをガラス素材で合わせ加工した構造です。このデバイスが電圧を受けるとガラスの色がグレーに変化し、逆電圧がかかると透明に戻ります。送電は自動またはコマンド操作で制御します。

ヘイリオマッチは、クリアの状態のヘイリオ、ヘイリオブラックを調和させることを目的に開発された調光機能なしのガラスです。調光ガラスと通常ガラスの組み合わせでも、ファサードの外観を美しく均一に仕上げられます。

ヘイリオは、LEED、BREEAM、HQEなど、多くの環境認証の取得に貢献できます。

長方形または正方形でのご提供が可能です。

自動制御可能です。ヘイリオはクリアからダークまで、自動調整、マニュアル操作、ビルオートメーションシステムとの統合のいずれも可能です。また壁に取り付けられたコントローラーを使用すればいつでも手動で設定内容を変更できます。詳細はコントロールシステムの項目をご覧ください。

ヘイリオのガラス本体は10年保証、電子機器は3年保証です。

ブラインドやカーテンは、日射しのまぶしさや過剰な熱を遮るためのものです。電動シェードは、手の届かない高所の窓によく用いられます。ブラインドやカーテンを設置するには費用がかかり、自然光や眺望を必要以上に遮ってしまうこともあります。ヘイリオなら日射しや熱を遮断しながらも、眺望は遮りません。ヘイリオはこのほか、日中のプライバシーも守ります。

主電源が落ちた場合は、バッテリーを用いて5回までフル調光ができます。

調光ガラス本体のみでなく、トータルシステム(ドライバ、電源、各種ケーブル、クラウド)を受注・販売します。ただし、サッシ工事は別途となります。

ヘイリオをはじめとするエレクトロクロミック調光ガラスであれば、外の景色との一体感をなくすブラインド等を設置する必要がありません。さらにヘイリオなら省エネ効果を発揮し、空調費用の削減も可能です。ヘイリオの最先端技術は、自然光や外の景観を楽しみながら、日差しのまぶしさや熱をコントロールするための有効な解決策です。